パナソニックCNS社長「日本企業が復活するためには風土を改革し、社員の意識、行動を変えないといけない」

3pt   2018-11-08 09:06
IT速報

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パナソニックのコネクティッドソリューションズ(CNS)の樋口泰行社長は、第20回日経フォーラム「世界経営者会議」で講演し、「日本企業が復活するためには風土を改革し、社員の意識、行動を変えないといけない」と述べた。

日本企業はデジタル化、働き方改革など変化の波にさらされているのに「内向き思考で変化できていない組織、社員が多い」と指摘した。廃止を指示したはずの週報が名前を変えて存続していた自身の経験を挙げて「日本企業で何かを変えるのにはすごいエネルギーがいる」と話した。

「企業を変えるには外部の力も重要」と指摘した。CNSは社員が顧客と直接会わなくなっている状況を改革しようと、大阪から東京に本社を移転した。このおかげで「お客様第一主義に回帰できた」と話した。

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