JavaScript:ジェネレータをアロー関数で書いとったわ

0pt   2018-11-08 11:11
IT技術情報局

イテレーターとジェネレーター
JavaScript の ジェネレータ を極める!
JSのジェネレーター関数の書き方まとめ

多分普通は

const g = function*(){};

みたいにするんです。きっと。
ぼくもそのつもりで書いていたんですけど、

const g = () => function*(){}();

っていう順番で書いてました。あれ?
他のアロー関数に見た目あわせちゃってました。
これでも動いてるみたいです。

たとえば、配列の要素を返すジェネレータだと:

//文 function* arrayToGen(xs){ const a =[...xs]; yield* a; }; //式 const arrayToGen = function*(xs){ const a =[...xs]; yield* a; }; //アロー関数 const arrayToGen = xs => function*(){ const a =[...xs]; yield* a; }();

メリット

  • 見た目が好き

デメリット

  • 最後の()を忘れがち

何か問題があればコメントよろしくです。

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