AWS Amplifyのログイントークン保存先をsessionStorageに変更する

0pt   2018-11-09 03:00
IT技術情報局

AWS Amplifyを使って認証機能を実装したアプリケーションで、タブを閉じるごとにユーザをログアウトさせたい場合の設定

Amplify.configure

AWS Amplifyの設定初期化時に、Auth -> storage にsessionStorageを指定。

import Amplify from 'aws-amplify'; Amplify.configure({ Auth: { identityPoolId: 'XX-XXXX-X:XXXXXXXX-XXXX-1234-abcd-1234567890ab', region: 'XX-XXXX-X', identityPoolRegion: 'XX-XXXX-X', userPoolId: 'XX-XXXX-X_abcd1234', // OPTIONAL - customized storage object storage: window.sessionStorage, } });

※ 今回はsessionStorage設定したが、localStorage、sessionStorageと互換性があるインターフェースを持った独自のオンメモリストアclassを指定することもできそう

確認

devtools上でも、cognitoのログイントークンがsessionStorageに保存されていることが確認できた。
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参考

https://aws-amplify.github.io/docs/js/authentication

https://github.com/aws-amplify/amplify-js/issues/925

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