パソコンを買ったらまずすること (Windows10 & Manjaro)

1pt   2018-11-09 10:53
IT技術情報局

はじめに

自分用のメモですが、こんなツールあったら便利だよ等どしどし教えてください!

前提

Windowsでは開発は行なわない。
どちらでもできることは基本的にManjaroで行う。
普段使いはManjaro。
Manjaroは日本語入力には対応させるが、環境は英語環境を使用。

ハード
  • thinkpad x1 carbon 2018 (US配列)

また家では、
– FHD × 2 外付けディスプレイ
– thinkpad USB type-C ドック (純正)
という環境で使い、thinkpad本体はクラムシェルモードとする。

手順

Windows側の設定

  1. Chrome, Dropbox, kewswap, Google日本語入力, Strokers Plus, tpmiddle, rufus, iTunesをインストール
  2. Storkers Plus, Google日本語入力は設定ファイルをDropboxから持ってきて上書きする
  3. ManjaroのisoをrufusでUSBに焼く(ddモードで成功)

Biosの設定

  1. Secure bootをoffにする
  2. CMSをonにする
  3. 再起動

Windowsの復旧

  1. 再起動するとBitlockerのキーを要求されるので、MSアカウントにログインして取得し入力して回復
  2. 無事起動できることを確認

Manjaroのインストール

  1. Arch Wikiを参考にthinkpad固有の問題を解決(英語版をみること)

Manjaro側の設定

  1. imwheelをインストール
  2. .config/autostart以下にshellscript.desktopを作り、imwheel等自動起動したいコマンドを記述
  3. fcitx-mozcをインストール。skinにはmaterialをAURから落としてきて適用(現在なぜかskinの選択ができない) なおIMEの切り替えは右AltとInsertに割当(あとでCtrlと入れ替える)
  4. chsh -s /bin/zshでzshに変更
  5. 壁紙を設定。4k用の画像を拾ってきて、tweakのappearanceでspanモードとすれば2画面全体に表示されて綺麗。
  6. .zshrcをカスタマイズ
.zshrc # fcitx # Created by newuser for 5.6.2 export GTK_IM_MODULE=fcitx export XMODIFIERS=@im=fcitx export QT_IM_MODULE=fcitx # zgen # load zgen source "${HOME}/.zgen/zgen.zsh" # if the init scipt doesn't exist if ! zgen saved; then echo "Creating a zgen save" # prezto options zgen prezto prompt theme 'paradox' zgen prezto '*:*' color 'yes' # prezto and modules zgen prezto zgen prezto archive zgen prezto git zgen prezto history-substring-search zgen prezto syntax-highlighting zgen prezto environment zgen prezto fasd zgen prezto autosuggestions zgen prezto completion zgen prezto pacman zgen prezto docker zgen prezto directory zgen prezto editor zgen prezto ssh zgen prezto python zgen prezto terminal zgen load mollifier/cd-gitroot # generate the init script from plugins above zgen save fi # env export EDITOR=code export BROWSER=chromium unsetopt promptcr # alias alias py='docker run --rm --name pyglobal -it -v /etc/group:/etc/group:ro -v /etc/passwd:/etc/passwd:ro -u $(id -u $USER):$(id -g $USER) -v "$PWD":/work -p 8888:8888 pyglobal' alias cdu='cd-gitroot' alias ks="$HOME/Codes/Scripts/xkbswap.sh" alias udk='sudo systemctl start docker' # anyenv if [ -d $HOME/.anyenv ] then export PATH="$HOME/.anyenv/bin:$PATH" eval "$(anyenv init -)" fi export PIPENV_VENV_IN_PROJECT=1
  1. guakeをインストールする。showショートカットはCtrl + 'にした。
  2. xselコマンドをインストール
  3. xkbでキーボードリマップ。自動起動用のスクリプトを書くときはsleep 1を入れることでだいたいうまく行った。Xの起動を待つスクリプトを書けば、よりうまく行くかも。 頻繁に設定がリセットされるので1分ごとにリマップを再実行するようにgnomeのscheduled-taskを使用する。
  4. Gnome Shell Extensionの設定。Dash to Panel・Clipboard Indicator・Pomodoroをインストールした。
  5. Dropboxをpamac build dropboxでインストール。pamacはGUIのパッケージマネージャだがこのようにCLIでも使える。pacmanレポジトリからダウンロードする際はpamac install hogeとすればよい。
  6. libinput-gestureを導入して、マルチジェスチャーに対応させる。
  7. libinputの感度を変更する。(デフォルトだと、スクロールがぶれて使いにくい)
  8. Ricty Diminished・Noto Sans CJK JPをインストール
  9. Settings.Privacy.ScreenLock.LockScreenAfterBlankForを適切な時間に設定

開発環境の設定

全てManjaro上に構築する。
1. gitの設定をする。globalのconfigは~/.gitignore_globalに定義
2. 適宜AURを使いながらDocker・JetBrainsToolBox・VSCodeをインストール
3. anyenv→pyenv→pipenvの順にインストール。
4. JetBrains IDEと競合するgnomeキーバインディングを適宜Disableする

JetBrains IDEの設定

  1. Material UIというthemeを採用。color schemeはidea-one-dark-themeをgithubからダウンロードしてきた。

再びWindows側の設定

Manjaro側でBluetoothマウスをペアリングしたことによりマウスが効かなくなっているはずなので、Pstoolを用いてレジストリからキーを見つけだし、Manjaro側の値を変更する。

 問題
  • iTunesがWindowsじゃないと使えない
  • 外付けディスプレイを使う際にtearingがひどい
  • 1分ごとにキーボードリマップしても、リセットされることがある。
  • クラムシェルモード時にスリープにすると、たまに勝手に復帰する(スリープ直後に多い)
  • thinkpad固有の問題がしっかり解決できているのか不明

Source: toolタグが付けられた新着投稿

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